育つ見積 / 外部AI連携

AIエージェントのための見積業務サービス

会社データからPDFまで、AIから使える見積業務の仕組み

会社設定・品目単価・過去書類、見積もりを組み立てる型と手順、計算・PDF・保存をまとめてAIから利用できます。MCP接続後は、必要な情報を確認しながら作成・修正・請求書変換まで進められます。

ログインなしで5件まで Remote MCP + OAuth 見積書作成はAIクレジット不要
コピーしたURLをRemote MCP対応AIのMCP接続先へ登録します。接続後は初期設定がステップで始まります。

AIエージェントで見積業務を始める

MCP(AIと外部サービスをつなぐ共通規格)を使い、Remote MCPとOAuthに対応したAIクライアントから接続します。

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URLをコピーして登録

上のボタンでMCPサーバーURLだけをコピーします。

Remote MCP対応AIのMCP接続先へURLを登録します。接続後の初期設定は育つ見積のガイドに沿って進みます。

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利用方法を選んで許可

接続許可画面で、ログインなしの利用または育つ見積アカウントでのログインを選びます。

手動で接続する場合Codex CLIcodex mcp add sodatsu-mitsumori --url https://app.sodatsu-mitsumori.net/api/mcpcodex mcp login sodatsu-mitsumoriClaude Codeclaude mcp add --transport http sodatsu-mitsumori https://app.sodatsu-mitsumori.net/api/mcpclaude mcp login sodatsu-mitsumori
その他のRemote MCP・OAuth対応AIでは、接続設定にサーバーURLを登録し、AIクライアントの認証操作から接続許可画面を開いてください。設定画面を開くだけでは接続されません。
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PDFで確認

見積の内容をAIエージェントに伝えます。

育つ見積が帳票を整形し、PDFで内容を確認できます。作成した書類は選択した接続に保存されます。

コマンド集

ローカルのCodex・Claude Codeでは、MCPの初期設定からAIにコマンド導入を依頼できます。ZIPの手作業は不要です。呼び出しはCodexが$、Claude Codeが/。スキル未導入でも通常のMCP機能は利用できます。

書類

用途CodexClaude Code
見積書作成$sodatsu-quote-make/sodatsu-quote-make
見積一覧確認$sodatsu-quote-list/sodatsu-quote-list
見積原価・売価調整$sodatsu-quote-cost/sodatsu-quote-cost
請求書発行$sodatsu-invoice-make/sodatsu-invoice-make
書類管理操作$sodatsu-document-manage/sodatsu-document-manage
発注書の作成$sodatsu-purchase-order-make/sodatsu-purchase-order-make
納品書の作成$sodatsu-delivery-note-make/sodatsu-delivery-note-make
請求書一覧$sodatsu-invoice-list/sodatsu-invoice-list
発注書一覧$sodatsu-purchase-order-list/sodatsu-purchase-order-list
納品書一覧$sodatsu-delivery-note-list/sodatsu-delivery-note-list
書類横断一覧$sodatsu-document-list/sodatsu-document-list
書類詳細の表示$sodatsu-document-show/sodatsu-document-show
書類の一部編集$sodatsu-document-edit/sodatsu-document-edit
書類の複製$sodatsu-document-copy/sodatsu-document-copy
書類の種別変換$sodatsu-document-convert/sodatsu-document-convert
書類の削除$sodatsu-document-delete/sodatsu-document-delete
書類PDFの生成・取得$sodatsu-document-pdf/sodatsu-document-pdf
書類共有URLの発行・保護$sodatsu-document-share/sodatsu-document-share
書類の版履歴確認$sodatsu-document-history/sodatsu-document-history

証憑

利用中のAIに撮影機能があれば使用し、ない場合は撮影した画像の添付やCLIのファイル指定で保存できます。カメラの自動起動はクライアントの対応状況によります。

用途CodexClaude Code
証憑保存$sodatsu-evidence-save/sodatsu-evidence-save
証憑一覧確認$sodatsu-evidence-list/sodatsu-evidence-list
証憑情報の編集$sodatsu-evidence-edit/sodatsu-evidence-edit
証憑取込み元の設定$sodatsu-evidence-import-setup/sodatsu-evidence-import-setup
証憑の取込み実行$sodatsu-evidence-import/sodatsu-evidence-import
証憑を撮影・添付して保存$sodatsu-evidence-capture/sodatsu-evidence-capture
証憑の変更履歴確認$sodatsu-evidence-history/sodatsu-evidence-history

単価表・テンプレート

用途CodexClaude Code
単価表管理$sodatsu-price-list/sodatsu-price-list
PDFデザイン設定$sodatsu-pdf-design/sodatsu-pdf-design
備考テンプレートの管理$sodatsu-note-template/sodatsu-note-template
見積型の参照$sodatsu-quote-pattern/sodatsu-quote-pattern

接続・設定

用途CodexClaude Code
初期設定確認$sodatsu-setup/sodatsu-setup
設定変更$sodatsu-settings/sodatsu-settings
利用状況・契約状況の確認$sodatsu-usage/sodatsu-usage
  1. 育つ見積MCPに接続し認証を完了する
  2. 接続したAIに「育つ見積の初期設定とコマンドの準備をして」と伝える
  3. AIがコマンドスキルをプロジェクトへ配置し、認識状況を確認する
  4. 認識を確認したら、Codexは$コマンド名、Claude Codeは/コマンド名で利用する
手動導入用ZIP ↓
AIに導入を依頼する
育つ見積の初期設定とコマンドの準備をしてください。

見積業務を任せるための、3つの仕組み。

会社情報や単価を伝え直す。過去の見積書を探す。明細を帳票へ転記し、計算して保存する。育つ見積は、こうした見積業務に必要なデータと処理を、利用者のAIから使えるようにします。

会社の情報を、次の依頼にも

会社設定、品目・単価、備考、過去の書類をアカウントで管理し、AIが参照できます。毎回説明し直したり、過去の書類から情報を拾い直したりする手間を減らせます。

明細の組み立て方も、AIへ

依頼に合う見積もりの型と、その使い方を提供します。AIは了承を得て必要な型を使い、不足を確認しながら明細を組み立てます。型は構成の参考で、単価は登録情報や指定条件を優先します。

計算からPDF・保存まで

金額計算と帳票デザインの適用、PDFの生成、保存、修正、請求書への変換までを担います。AIが考えた内容を、実務で使う書類に仕上げる処理をまとめて使えます。

AIエージェントから使える機能

書類を作る・管理する

  • 見積書・請求書・納品書・発注書の作成
  • 書類の一覧・検索・編集・複製・変換
  • PDF生成・共有URL発行

アカウントのマスター・設定を使う

  • 品目マスター・備考テンプレートの管理
  • 自社情報・税・振込・表示・デザインの設定
  • 会社情報の候補を確認して登録
  • 必要な見積もりの型を取得し、明細構成と不足情報の確認に活用

ログインなしでは書類作成・編集、PDF、共有URL、最小設定を利用できます。新規書類作成はログインなしの接続とFreeアカウントで通算5件、Minimum以上は回数制限がありません。品目マスター・備考テンプレート・証憑はアカウント接続で利用できます。

AIエージェントで使うときのよくある質問

AIだけで作る場合と何が違いますか?

会社設定・品目単価・過去書類を継続して使う仕組みと、見積もりの型・手順、計算・PDF・保存の処理をまとめて提供します。利用者がそれらの仕組みを自作せず、普段使うAIから見積業務を進められます。MCP経由では、育つ見積のサーバー側AIは呼び出しません。接続先のAIが書類を読み取り、育つ見積はその原本と項目を保存する役割です。

AIを変えてもデータを使えますか?

同じ育つ見積のアカウントに接続すれば、登録した会社情報や品目・単価、保存済みの書類を参照できます。新しいAI側でも対応条件を満たすクライアントで接続・認証してください。

使い始める前にどんな設定が必要ですか?

AIクライアントから接続許可画面を開き、ログインなしの利用またはアカウント接続を選びます。アカウント接続では、会社情報や品目・単価を保存して次回も利用できます。

料金と作成できる件数を教えてください。

ログインなしの接続とFreeアカウントは、AIエージェント経由の新規作成が通算5件までです。複製・変換で作る書類も含みます。利用中のMinimum(月額770円税込)以上では新規件数の上限がありません。MCP経由では育つ見積のAIクレジットを消費しません。

ブラウザー版と併用できますか?

同じアカウントで併用でき、登録情報と保存した書類は共通です。ブラウザー版のAI機能は従来のAIクレジット体系を利用します。AIエージェント経由での見積書などの作成は、育つ見積のAIクレジットを消費しません。MCPで保存した証憑も、ブラウザ画面と同じ場所で確認・編集できます。

Freeの5件には、どの操作が含まれますか?

新規作成・複製・種類変換で新しく作る書類が対象です。ログインなしでは同じブラウザーの接続で5件、Freeアカウントではアカウント通算5件です。削除しても件数は戻りません。編集・閲覧、共有URLの発行は作成枠を消費しません。

どのAIツールで使えますか?

Remote MCPとOAuthに対応したAIツールで利用できます。接続設定・再接続・認証・権限の確認は、ご利用のAIツールの案内に従ってください。 AIサービス側の利用料金・利用条件は別途適用されます。

MCPに対応していない操作はありますか?

freeeとの同期、契約プランの変更、支払い操作、アカウント削除、管理者操作、メール送信自体はMCPの対象外です。

会社の見積業務を、あなたのAIエージェントで。

初回の接続と必要な設定を済ませれば、案件の相談から書類の完成までを同じ会話で進められます。データ管理や計算・帳票・保存の仕組みを、自分で組み立てる必要はありません。