育つ見積 / 外部AI連携

MCP SERVER + OAUTH

育つ見積のMCPサーバーで、AIエージェントから見積書・請求書を作成

外部AI連携は、MCP対応AIエージェントと育つ見積をつなぐMCPサーバーです。チャットに入力した内容から、見積書・請求書の作成、PDF生成、共有URL発行まで進められます。

Minimum以上 MCPサーバー + OAuth MCP対応AIで利用 PDF・共有URLまで作成 AIクレジット消費なし

MCPサーバー機能の概要

AIで見積書・請求書を新規作成

AIチャットに入力した内容から、見積書、請求書、納品書、発注書を作成できます。

見積書・請求書を編集・複製

件名、宛先、明細、備考、支払期限などを更新し、既存書類の複製にも対応できます。

見積書から請求書へ書類変換

見積書を請求書や納品書へ変換するなど、同じ内容を次の書類へつなげられます。

見積書・請求書の一覧・詳細を参照

顧客名、件名、書類番号などで探し、既存の見積書や請求書の内容を確認できます。

見積書PDF・共有URLを作成

作成した書類のPDF生成や共有URL発行まで、チャットの流れで進められます。

AI見積に使う品目マスタを整理

よく使う明細の登録、更新、候補の採用、グループ整理を進められます。

見積書・請求書の備考テンプレートを管理

支払条件、納品条件、契約条件などの定型文を保存し、書類作成に使い回せます。

見積精度を高める学習結果を保存

修正内容や判断を学習結果として残し、次回以降の見積案を自社の基準に近づけます。

請求書作成に使う自社情報・表示設定を更新

振込先、支払方法、税区分、端数処理、品目グループ順などの設定を変更できます。

MCPサーバーで外部AIエージェントから育つ見積を操作できる独自性

MCPサーバーは、契約中のAIエージェントから育つ見積の見積書・請求書データを操作するための連携口です。チャットで終わらず、書類や品目マスタとして保存できる点が重要です。

MCP対応AIエージェントから使える

Claude Desktop、Codex、Antigravityなど、MCPサーバー接続とOAuth認証に対応したAIエージェントから利用できます。普段使うAIチャットを入口にできます。

育つ見積のAIクレジットを消費しない

文章の整理や判断は契約中のAIエージェント側で行います。育つ見積内のAI利用クレジットを使わず、書類作成、PDF生成、共有URL発行へ進められます。

作成結果を業務データとして残せる

チャットで作った見積案を、見積書、請求書、品目マスタ、学習結果として育つ見積へ保存できます。AIの返答をその場限りにしません。

MCPサーバーによる外部AI連携の使い方

実際の設定画面、OAuth許可画面、AIチャット実行結果、共有ページの流れを確認できます。

1

設定画面でセットアップ文を確認してコピーする

ログイン後、設定の「外部AI連携」を開きます。AIチャットに貼るセットアップ文とMCPサーバーのURLをこの画面で確認できます。

外部AI連携の設定画面でセットアップ文を確認する実スクリーンキャプチャ
外部AI連携の実画面です。セットアップ文をコピーして、対応AIへ登録できます。
2

OAuth許可画面で接続元と権限を確認する

AIチャットでMCPサーバーを登録すると、育つ見積の許可画面が開きます。接続元と許可範囲を確認してから接続します。

OAuth許可画面で育つ見積への接続を許可する実スクリーンキャプチャ
許可範囲を確認し、ボタンから接続します。
3

接続済みAIエージェントの一覧を確認する

接続後は設定画面の下部に接続済みAIが表示されます。Codex、Claude Desktop、Antigravityなど、どのAIエージェントが有効か、最終利用や期限とあわせて確認できます。

AIエージェント連携の設定画面で接続済みAIエージェントを確認する実スクリーンキャプチャ
接続済みAIの実画面です。接続元、状態、作成日、最終利用、期限を一覧で確認できます。
4

AIチャットで実行した結果を確認する

普段のチャットで見積書作成を指示すると、作成した書類の結果や共有URLがAIチャットに返ります。難しいコマンドは不要です。

入力例 育つ見積MCPで、サンプル株式会社 御中の見積書を作成してください。件名は「Webサイト制作一式」。明細はサイト制作 120,000円、運用サポート 30,000円。PDF生成と共有URLの発行まで進めてください。

Claude Desktopで育つ見積MCPを実行し見積書作成結果が返ってきている実スクリーンキャプチャ
Claude Desktopで、MCP経由の実行結果として見積書と共有URLが返ってきた実画面です。
5

作成された書類を共有ページで確認する

見積書の作成結果、合計金額、PDF生成、共有URL発行の状態まで確認できます。 必要に応じて、そのまま修正指示や追加の入力へ進めます。

育つ見積MCPで実際に作成した見積書の共有ページを確認する実スクリーンキャプチャ
実際にMCPで作成した見積書の共有ページです。PDFダウンロード、合計金額、明細を確認できます。

AI見積書・請求書作成にMCPサーバーを使うメリット

AIエージェントから見積書作成まで早い

メール、議事録、箇条書きのメモをAIで整理し、そのまま見積書や請求書へつなげられます。

使うほどAI見積の精度を高めやすい

育つ見積独自の学習メソッドで、修正内容や判断を学習結果として残します。通常のAI見積生成より、次回以降の見積案を自社の基準に近づけやすくなります。

MCP対応AIエージェントで請求書作成にも使える

Codex、Claude Desktop、Antigravityなど、MCPサーバー接続とOAuth認証に対応したAIエージェントから利用できます。

育つ見積のAIクレジットを消費しない

文章作成や整理は契約中のAIエージェントで行います。育つ見積内のAI利用クレジットを消費せず、書類作成、保存、PDF生成、共有URL発行まで進められます。

見積書・請求書を業務データとして残せる

チャットだけで終わらず、見積書、請求書、品目マスタとして育つ見積に保存できます。

MCPサーバーが活きる運用パターン

MCPサーバーは、AIチャットからの単発操作だけでなく、定時タスク、オートメーション、ワークフローと組み合わせることで価値が出ます。

活用1

AIエージェントで毎月の請求書作成を自動化

AIエージェントの定時タスク、cron(定時実行)、オートメーション、ワークフローに育つ見積MCPを組み込むと、月額サポート費用や保守費用など、毎月同じ条件で発行する請求書を作りやすくなります。

  1. 育つ見積MCPを接続します。設定の「外部AI連携」からセットアップ文をコピーし、AIエージェント側でOAuth認証まで完了します。
  2. AIエージェント側で定時タスクを作ります。たとえば「毎月1日の9:00に実行」のように、実行する日付と時刻を指定します。
  3. タスクの指示文に、取引先名、件名、明細、単価、税率、支払期限、PDF生成、共有URL発行まで書きます。
  4. 実行時に育つ見積MCPを呼び出し、請求書作成、PDF生成、共有URL発行まで進めます。
  5. 送信まで行う場合は、発行された共有URLやPDFを、AIエージェント側のメール送信機能やGmail連携ワークフローに渡します。
  6. 実行後の結果をAIチャットと育つ見積で確認し、必要に応じて送付済みフラグや入金状況を更新します。

定時タスクの入力例
毎月1日の9:00に、育つ見積MCPでサンプル株式会社の請求書を作成してください。件名は「月額サポート費用」。明細は月額サポート 50,000円、税率10%。PDF生成と共有URL発行まで進め、結果をチャットに表示してください。

活用2

メール・Slackの見積依頼からAIで見積書を自動生成

AIエージェントやワークフロー側でメール、Slack、問い合わせ通知を確認し、見積依頼と判断できる内容だけを処理します。本文から顧客名、件名、明細、数量、納期、予算を整理し、育つ見積MCPで見積書作成につなげられます。

  1. メール・Slackを確認します。Gmail、Slack、問い合わせフォームなどの通知は、AIエージェント側や連携ワークフロー側で取得します。
  2. 見積依頼かどうかを判断します。雑談、日程調整、請求確認などは除外し、見積作成につながる内容だけを対象にします。
  3. 見積に必要な情報を抽出します。会社名、担当者、件名、希望内容、数量、単価、納期、予算、税率などを整理します。
  4. 不足内容を確認します。単価や数量が足りない場合は、AIチャットに確認事項として出し、勝手に確定しない運用にできます。
  5. 育つ見積MCPで見積書を作成します。情報が揃った依頼だけ、見積書作成、PDF生成、共有URL発行まで進めます。
  6. 結果を営業フローへ返すことで、共有URLをメール返信、Slack通知、CRM連携など次の処理に渡せます。

ワークフローの入力例
Slackの #sales と問い合わせメールを確認し、見積依頼と判断できる内容だけ処理してください。会社名、件名、希望内容、数量、納期、予算を抽出し、不足があれば確認事項としてまとめてください。情報が揃っている場合は、育つ見積MCPで見積書を作成し、PDF生成と共有URL発行まで進めてください。

MCPサーバーの対応範囲と対象外

見積書・請求書作成に対応するMCP操作

  • 見積書、請求書、納品書、発注書の作成・編集・削除・複製・変換
  • PDF生成、PDF取得、共有URL生成
  • 品目マスタ、品目学習候補、備考テンプレート
  • 自社情報、税・表示、振込、品目グループなどの設定
  • 送付済みフラグ、入金済みフラグなどの管理項目
  • 契約プランとサブスクリプション状態の確認

MCP対象外の操作

  • プラン変更、解約、支払い方法変更、返金
  • 管理者画面、他ユーザー情報、権限変更、停止操作
  • 公開ウィジェットの作成・更新・削除
  • freee同期やfreee側データ更新
  • メール送信そのもの。送信はAIエージェント側やメール連携側で実行します。
  • アカウント削除、監査ログ削除などの高リスク操作

対象外の操作が必要な場合は、育つ見積の画面から操作します。MCPサーバーで使える範囲を業務データの作成・更新に絞ることで、安全に使いやすくしています。

MCPサーバーによる外部AI連携のよくある質問

外部AI連携は無料プランで使えますか?

Minimum、Basic、Proプランで利用できます。Freeプランや支払い停止状態では利用できません。

育つ見積側のAIクレジットを使いますか?

MCPサーバーの操作では、育つ見積側のAIクレジットは使いません。文章作成や整理は、接続先のAIエージェントで行います。

対応するAIエージェントは何ですか?

MCPサーバー接続とOAuth認証に対応したAIエージェントで利用できます。Codex、Claude Desktop、Antigravityなど、MCP対応の環境から接続できます。未対応のAIエージェントは正式サポート外です。

毎月の請求書作成や送信まで自動化できますか?

MCPサーバーで請求書作成、PDF生成、共有URL発行まで進め、送信はAIエージェント側の定時タスク、オートメーション、メール送信ワークフローと組み合わせて自動化できます。

メールやSlackの見積依頼から見積書を自動生成できますか?

AIエージェントやワークフロー側でメール、Slack、問い合わせ通知を確認し、見積依頼と判断できる内容だけを抽出して、育つ見積MCPで見積書作成、PDF生成、共有URL発行まで進める構成にできます。

freee同期やプラン変更もAIからできますか?

freee同期、プラン変更、解約、支払い方法変更、管理者操作はMCP対象外です。必要な場合は育つ見積の画面から操作します。

MCPサーバーで外部AI連携を試す

Minimum以上のプランで、Codex、Claude Desktop、AntigravityなどのMCP対応AIエージェントから育つ見積のMCPサーバーを接続できます。 まずはアカウントを作成し、設定の「外部AI連携」からセットアップ文をコピーしてください。