本文へ
育つ見積 / MCP SERVER

見積書づくりも、
あなたのAIエージェントで。

いつものAIで内容を考え、見積書・請求書に。
育つ見積が帳票を整え、共有URLを返します。

ウェーブヘッダー・インディゴの見積書デザイン例
ソフトクローバー・フォレストの見積書デザイン例
ダークプライマリー・ワインの見積書デザイン例
モダングリッド・ティールの見積書デザイン例
ブランドサイドバー・アンバーの見積書デザイン例
見積書請求書納品書発注書
デザインテンプレートを見る
Remote MCP + OAuth
Codex Claude Code MCP対応AIツール
ブラウザーで使う
01 / OVERVIEW

MCPで見積書をつくる、とは?

MCPは、AIツールから外部サービスの機能を呼び出す接続の仕組みです。育つ見積に接続すると、AIエージェントが見積書や請求書に必要な内容を整理し、育つ見積が帳票を作成します。

作成した見積書や請求書は、PDFや共有URLとして受け取れます。

MCPの機能を見る
FROM YOUR AI TO DOCUMENTSREMOTE MCP
あなたのAI内容を整理
育つ見積計算・整形・保存
見積書・請求書PDF・共有URL
自社情報品目マスター備考テンプレート
同じアカウントの書類・設定を再利用
02 / WHY SODATSU

AIの相談から、提出できる書類へ。

01

AIの文章を帳票へ

AIエージェントとの会話で整理した品目・数量・単価を、提出用の見積書や請求書へ。育つ見積MCPが金額を計算し書式を整えてPDFや共有URLを発行するので、フォーマットを一から作り直す手間を省けます。

02

自社情報と品目を再利用

発行者情報や振込先、税区分、品目マスターの単価・備考テンプレートを登録しておけば、書類作成のたびに同じ内容を入力し直す手間がありません。登録済みの内容を読み込んで新しい見積書や請求書を作成できます。

03

つくった後も管理

保存した見積書は、数量や金額を変更したり、複製したり、請求書へ変換したりできます。MCP経由で作成した書類もブラウザーから同じアカウントで参照・編集できるため、継続案件では前回の書類を元に次の書類を作成できます。

03 / USE CASES

仕事に合わせた使い方

Web制作の見積もり

顧客から届いたメールの要件をコピーしてAIエージェントに貼り付け、ページ数や作業内容、想定単価を整理してもらいます。その内容をもとに育つ見積MCPが明細付きの見積書を作成し、PDFや共有URLとして発行できます。

保守・継続取引

前月に作成した見積書や請求書、または品目マスターに登録した保守内容をAIエージェントに伝え、今月分の数量や対象期間を渡すことで、今月分の見積書や請求書を作成できます。数量や金額の変更にも対応します。

受注後の請求・納品

受注が決まった見積書を指定すると、宛先や明細を引き継いだ請求書や納品書を必要に応じて作成できます。元の見積書はそのまま残るため、後から見直すことも可能です。作成した書類はPDFや共有URLで確認できます。

仕入先への発注

仕入先の情報や必要な品目、数量、単価をAIエージェントに伝えると、その内容をもとに発注書を作成できます。作成した発注書はPDFや共有URLで内容を確認してから仕入先へお渡しください。

デザインテンプレートを見る
04 / PROMPT LIBRARY

そのまま頼める依頼文の例

接続済みのAIに、一つずつコピーして使える例です。発行者には保存済みの自社情報を使います。不足情報や対象書類、登録品目が不明なときは確認が必要です。

PROMPTSAIへの依頼文

01新規見積の作成

株式会社サンプル商事宛てに、Webサイト制作費 数量1、単価30万円(税抜)、消費税10%で見積書を作って。PDFと共有URLを返して。

税込33万円の見積書、PDFと共有URL。

02品目マスターから見積

品目マスターの「ホームページ制作一式」と「保守サポート」を使って、A社向けの見積書を作って。

登録済みの品目と単価を反映した見積書。

03既存見積の数量変更

件名「B社様_web制作見積」の見積書、保守サポートの数量を3から6に変更して。

数量と金額を更新した既存の見積書。

04見積書から請求書へ変換

件名「B社様_web制作見積」の見積書の内容で請求書を作って。この見積の通り受注が確定しています。

元の見積書を残して、同じ内容の請求書を新規作成。

05納品書の作成

件名「B社様_web制作見積」の見積書と同じ内容で、納品書を作って。

指定した見積書の宛先・明細を引き継いだ納品書。

06発注書の作成

仕入先の株式会社サプライ宛てに、部材費 数量1、単価15万円(税抜)、消費税10%で発注書を作って。

指定した仕入先・品目・金額を反映した発注書。

07PDFと共有URLの発行

件名「B社様_web制作見積」の見積書のPDFを作成して、共有URLを返して。

保存済みの見積書のPDFと共有URL。

08品目マスターに登録

品目マスターに「月額保守サポート」を単価30,000円(税抜)、数量1、単位「か月」、税率10%で登録してください。同名の品目があれば更新前に内容を確認し、登録後の内容を教えてください。

次回の見積書・請求書で使える「月額保守サポート」の品目マスター。

接続後に、宛先・品目・金額を自分の案件に置き換えて使えます。

MCPの機能を見る
05 / CONNECT

接続して、使いはじめる。

  1. 01

    URLをコピー

    上のボタンでMCPサーバーURLをコピーします。
  2. 02

    AIツールに追加

    お使いのAIツールのMCP設定にURLを登録します。
  3. 03

    ログインして許可

    育つ見積にログインし、接続を許可すると使えます。
AIツール別の接続方法

料金プラン

MCPとブラウザーは同じアカウント・同じプランで使えます。

Free

0
新規書類作成
通算5件
PDFテンプレート
基本1種類
原価・利益率計算

Minimum

770円 / 月
新規書類作成
回数制限なし
PDFテンプレート
全12種類
原価・利益率計算
利用できます

Basic

1,540円 / 月
新規書類作成
回数制限なし
PDFテンプレート
全12種類
原価・利益率計算
利用できます

Pro

3,080円 / 月
新規書類作成
回数制限なし
PDFテンプレート
全12種類
原価・利益率計算
利用できます

Basic・Pro:ブラウザーのAthanorAIも使う方向け

  • 見積書・請求書・納品書・発注書
  • PDF出力・共有URL
  • 品目マスター
  • 書類の保存・検索
06 / FAQ

よくある質問

接続できるAIツールは?
Remote MCPとOAuth認証に対応したAIツールから接続できます。Claude CodeやCodexなどが例として挙げられます。
接続の手順は?
利用するAIツールに育つ見積のMCPサーバーURLを登録し、ブラウザーで育つ見積アカウントにOAuthログインして、ご本人が接続を許可します。
MCP経由の書類作成でAIクレジットは消費しますか?
MCP経由の書類作成では、育つ見積のAIクレジットを消費しません。利用するAIツール自体の料金や上限は、そのツールの契約に従います。ブラウザー版のAthanorAI機能ではAIクレジットを使用します。
Freeの5件はどう数えますか?
MCPのFreeプランはアカウント通算5件までです。新規作成・複製・種類変換で新しくできた書類を1件として数え、削除や別のAIツールへの再接続をしても件数は戻りません。同じ育つ見積アカウントであれば、複数のAIツールを使っても枠は共有されます。月ごとのリセットはなく、既存書類の編集・閲覧、マスターや設定の管理、PDF生成・共有URL発行は枠を消費しません。
作成数を気にせず使うには?
Minimum以上のプランではMCPによる書類作成に回数制限がありません。Minimumは月770円(税込)からご利用いただけます。
会話の内容は毎回覚えていてもらえますか?
会話の記憶や判断の精度は、ご利用のAIツールの機能や設定によります。MCPでは育つ見積側のAI推論・学習を行いません。保存した書類や品目マスター、自社情報、設定は別のAIツールからも参照できます。
入力した情報はどう扱われますか?
AIツールに渡した内容は、そのツールの取り扱い方針に従います。育つ見積側では作成した書類やマスター、設定がアカウントに保存されます。MCP経由で発行する共有URLは通常パスワードなしで、URLを知る人は誰でも閲覧できます。共有前に内容と共有先をご確認ください。
ブラウザー版とは別の契約ですか?
いいえ、同じ育つ見積アカウント・プランです。MCPとブラウザーは同じ保存書類や品目マスター、備考テンプレート、設定を共用し、ブラウザーからも閲覧・編集できます。
START WITH YOUR AI

いつものAIから、見積書をつくる。

MCPサーバーURL