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ATHANOR AI QUOTE

AthanorAIでAI見積書を作成し、使うほど見積精度を高める

AthanorAIは、文章や資料から見積に必要な情報を整理する見積書作成AIです。AIが生成した内容と修正後の内容を比べ、差分を取り出して解析することで、ユーザーごとの作成の癖や独自性を次回以降の見積に活かします。

AI見積書作成 添付資料解析 Athanor QA 差分解析 独自学習メソッド 見積精度改善

AI見積書作成機能の概要

見積依頼文や資料をもとに、AIが明細案と確認項目を出し、見積書のたたき台を作ります。

見積内容をAIが整理

メール本文、メモ、要望文などから、見積書に使う作業範囲や明細候補を整理します。

Athanor QAで不足情報を確認

発行日、有効期限、支払期限など、AIが必要だと判断した確認項目に回答しながら見積案を整えます。

PDF・Excel・Wordの資料解析に対応

ログイン後はPDF、画像、Word、Excel、CSVを添付し、資料内のテキスト、表データ、画面上の情報を見積作成に使えます。

差分解析で作成の癖を学習

AI生成内容と修正後の内容を比べ、変更された表現、単価、明細の粒度などを取り出して解析します。

AthanorAI独自のAI見積書作成メソッド

育つ見積のAthanorAIは、ただ文章を見積書に変換するだけではありません。資料解析、QA、差分学習を組み合わせ、使うほど自社の見積作成に近づけることを重視しています。

AI生成内容と修正後の差分を学習

AthanorAIが作った明細案と、ユーザーが実際に直した後の内容を比べます。単価、表現、明細の分け方、備考の書き方などの差分を次回以降の見積案に活かせます。

資料を複数の見方で解析

PDF、画像、Excel、Word、CSVの文字情報や表データに加え、画面として見える構造も見積作成の材料にします。資料の転記ではなく、見積に使える情報へ整理します。

Athanor QAで不足情報を確認

AIが不明点を勝手に確定せず、Athanor QAで確認項目として出します。発行日、有効期限、支払条件、作業範囲などを回答しながら見積書を整えられます。

AI見積生成と差分学習機能のメリット

抜け漏れを減らしやすい

不足情報がある場合はAthanorAIが確認します。必要な内容を質問で補いながら見積案を整えられます。

通常のAI見積よりパーソナライズしやすい

生成案と修正後の差分からユーザーごとの作成傾向を判断し、次回以降の見積案を自社基準に近づけます。

資料の転記を減らせる

PDFやExcel、Wordなどから手作業で項目を拾う負担を減らし、見積書の下書き作成を早められます。

AthanorAIでAI見積書を作成する流れ

スクリーンキャプチャは実際の育つ見積画面を使っています。

1

見積素材をAthanorAIへ入力

見積依頼文や作りたい内容を入力欄に貼り付けます。画像は実際のAthanorAI公開画面です。入力欄に内容を入れ、生成ボタンを使います。

メール本文やメモをそのまま貼って問題ありません。まずは案件の概要、必要な作業、数量やページ数、納期など、分かっている情報をまとめて入れます。

入力例 新規コーポレートサイト制作の見積をお願いします。ページ数はトップ+下層5ページ。デザインとコーディングを含みます。お問い合わせフォームあり、CMSはなし。原稿は支給、写真素材は一部選定が必要です。納期は6月末想定で、公開後の軽微修正も別明細で入れてください。

AthanorAIの見積素材入力欄と生成ボタンを確認できる実スクリーンキャプチャ
実際のAthanorAI入力画面です。見積素材の入力欄と生成ボタンを確認できます。
2

ログイン後の見積編集画面でAIの明細案を確認

AthanorAIが作成した明細案を、ログイン後の見積編集画面で確認します。摘要、数量、単価、税率、合計金額を見ながら、必要なところをその場で直せます。

AthanorAIで作成された明細案をログイン後の見積編集画面で確認している実スクリーンキャプチャ
実際の見積編集画面です。AIが作成した明細案を、見積書の入力欄と合計金額で確認できます。
3

Athanor QAで確認項目に回答して見積案を更新

Athanor QAには、AIが追加で確認したい項目が表示されます。候補をチェックしたり、補足回答を入力したりすると、その回答を反映して見積案を更新できます。

Athanor QAで確認項目に回答して見積案を更新する実スクリーンキャプチャ
実際のAthanor QA画面です。確認項目、回答候補、補足回答を使って見積案を更新できます。

AthanorAIが向いている使い方

メールやSlackの本文、添付資料、Athanor QAへの回答を組み合わせると、見積書のたたき台を実務に合わせて整えやすくなります。

活用1

メール本文・Slack本文をコピペして見積案を作る

お客様から届いたメールやSlackの本文をそのまま貼り付け、AthanorAIに作業範囲、明細候補、確認項目を整理させます。文章の中にある要望、数量、期限、前提条件を見積書作成に使える形へ分けられます。

  1. メールやSlack本文をAthanorAIの入力欄へ貼り付けます。
  2. AIが顧客名、件名、作業範囲、明細候補、不足情報を整理します。
  3. Athanor QAで不明点を確認し、必要な回答を追加します。
  4. 生成された見積案を確認し、単価や表現を自社基準へ直します。

使いどころ 問い合わせ文や営業チャットの内容から、見積書のたたき台を短時間で作りたい場合に向いています。

活用2

PDF・Excel・Word資料を多面的に解析する

PDF、Excel、Word、画像、CSVを添付できます。資料内のテキストや表データだけでなく、PDFや画像として見える画面上の情報もあわせて読み取り、見積に必要な情報を整理します。

  1. 提案依頼書、仕様書、価格表、過去見積などの資料を添付します。
  2. AthanorAIが品目、数量、単価、条件、注意点を抽出します。
  3. 不足している条件はAthanor QAで確認項目として表示します。
  4. 抽出内容を見積明細へ反映し、必要に応じて人が調整します。

使いどころ PDFやExcelを見ながら手作業で明細を拾う作業を減らし、資料の読み取り精度を上げたい場合に役立ちます。

活用3

生成内容と修正内容の差分を次回の見積に活かす

Athanor QAへの回答、AIが生成した内容、ユーザーが修正した後の内容を比べます。差分から作成の癖や独自性を判断し、似た案件の見積案をよりパーソナライズします。

  1. AI生成後に、単価、明細名、摘要、備考、条件文を通常どおり修正します。
  2. 育つ見積が生成前後の差分を取り出し、ユーザーごとの傾向として解析します。
  3. 次回以降、似た見積条件で自社の表現や明細粒度に近い案を出しやすくします。

独自性 一般的なAI生成ではなく、修正後の差分を学習材料にするため、使うほど自社向けの見積書作成に寄せやすくなります。

AthanorAIのよくある質問

通常のAI見積生成と何が違いますか?

育つ見積では、AIが生成した内容とユーザーが修正した後の内容を比べ、差分を取り出して解析します。そこからユーザーごとの作成の癖や独自性を判断し、次回以降よりパーソナライズされた見積を生成しやすくします。

Athanor QAでは何ができますか?

AIが見積作成に必要だと判断した確認項目に回答できます。チェック式の候補や補足回答を使い、回答内容を反映して見積案を更新できます。

メールやSlackの本文から見積案を作れますか?

はい。メール本文やSlack本文をコピーしてAthanorAIに入力すると、作業範囲、明細候補、確認項目の整理に使えます。

添付できるファイル形式は何ですか?

ログイン後はPDF、画像、Word、Excel、CSVの添付解析を利用できます。資料内のテキストや表データに加え、PDFや画像として見える画面上の情報も見積作成の材料として扱えます。

AIが作った見積はそのまま送れますか?

送付前に必ず内容を確認し、必要に応じて修正してからPDFや共有リンクへ進めます。修正内容はAthanorAIの差分学習にも活用できます。

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