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AUTO ITEM SAVE

見積明細から品目マスタを自動作成して再利用する

見積書で使った明細を品目マスタへ自動追加できます。品目マスタを別で整備し続けなくても、日々の見積作成の中で再利用候補を育てられます。

自動追加 品目マスタ 再利用

見積明細から品目マスタを自動作成機能の概要

見積書で実際に使った明細を元に、品目マスタを少しずつ育てる運用に向いています。

見積作成の中で品目が増えていく

見積書で使った明細を、自動追加設定で品目マスタへ反映できます。

自動追加のオン・オフを切り替え

案件に応じて、自動追加するかどうかを切り替えて運用できます。

次回以降の候補として再利用

一度登録された品目は、次の見積作成時の候補として使いやすくなります。

単価や税率の標準化につながる

繰り返し使う明細をマスタ化することで、価格や表現のばらつきを減らしやすくなります。

見積明細から品目マスタを自動作成のメリット

日々の見積作成そのものをマスタ整備に変えられるため、品目管理を別作業にしなくて済みます。

品目マスタを後追いで整備しやすい

案件を進めながら自然に品目がたまるため、初期整備が不十分でも運用しやすくなります。

よく使う明細の再入力を減らせる

一度使った明細が次回候補に残るため、入力の繰り返しを減らしやすくなります。

表現や価格のばらつきを減らしやすい

使った内容がそのままマスタに残るため、案件ごとの差が大きくなりすぎるのを防ぎやすくなります。

見積明細から品目マスタを自動作成の使い方

品目マスタ画面と見積編集画面で、自動追加の流れを確認できます。

1

品目マスタ画面で自動追加をオンにする

品目マスタ画面の右上で、自動追加の設定をオンにします。ONのときだけ、作成した見積の明細をAIが見て品目マスタに追加します。

品目マスタ画面で見積明細の自動追加設定を確認できる実スクリーンキャプチャ
実際の品目マスタ画面です。右上で見積もりからの自動追加をオンにできます。
2

見積編集画面で明細を追加して保存する

見積書の明細を追加して保存すると、その内容をAIが見て品目マスタへ登録すべきかを判断します。

見積編集画面で明細を入力している実スクリーンキャプチャ
実際の見積編集画面です。摘要、数量、単価、税率を入力して保存します。
3

AIが判断した明細が品目マスタに自動で追加される

保存後は、AIが再利用価値のある明細を選び、品目マスタへ自動で追加します。摘要、単価、税率が次回の候補として残ります。

自動追加後の品目マスタ一覧を確認している実スクリーンキャプチャ
実際の品目マスタ一覧です。見積明細から追加された行が一覧に反映されています。

見積明細から品目マスタを自動作成のよくある質問

品目マスタの自動作成はどう動きますか?

見積書で使った明細を、自動追加設定がオンのときに品目マスタへ反映する運用です。

自動追加はオフにもできますか?

はい。案件や運用に合わせてオン・オフを切り替えられます。

自動追加された品目は次回の見積で使えますか?

はい。登録された品目は次回以降の入力候補や再利用データとして使えます。

見積明細から品目マスタを自動作成を試す

無料登録後すぐに使い始められます。