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ATHANOR VOICE ASSISTANT

音声で相談し、見積条件を整理

AthanorAIの音声アシスタント(β版)は、AI秘書とリアルタイムに話しながら、成果物・範囲・数量・納期・責任範囲などの見積条件を整理する機能です。会話を時系列の素材としてAthanorAIへ渡し、見積案の作成へ進めます。

Freeプラン以上 ログイン後に利用 リアルタイム音声 β版
AthanorAIの音声相談をイメージした、AI秘書と利用者それぞれの音声ビジュアライザー
音声相談画面のイメージ。AI秘書と利用者のビジュアライザーが、それぞれの音声に反応します。

AthanorAI 音声アシスタントで整理できること

決まった質問票を順番に埋めるのではなく、見積差につながりやすい論点を会話の流れに合わせて確認します。

会話から見積条件を整理

作りたいものや依頼の背景を話すと、AI秘書が成果物・範囲・数量・品質・納期・責任範囲などを確認します。

重要な不足情報を一つずつ確認

見積案に影響しやすい未確定事項から、原則として一度に一つずつ問いかけます。

会話ログを見積案へ引き継ぐ

AI秘書との会話を時系列の素材としてAthanorAIへ渡します。明細や単価は音声アシスタントだけで確定せず、見積案で確認できます。

音声で相談を続けやすくする仕組み

相づち、言い直し、途中の訂正を含む会話を前提に、見積づくりへつなげます。

AI秘書と利用者の音声を別々に表示

2つのビジュアライザーが、マイク入力とAI秘書の受話音声にそれぞれ反応します。

必要なときにミュート・終了・再開

会話中はミュートと終了を選べます。見積へ引き継ぐ前であれば、同じAthanorセッションを開いているブラウザタブで、保存された会話を24時間以内に再開できます。

見積案へ進む前に内容を確認

「見積へ」を選ぶと確認画面が開き、会話を続けるか、この内容で見積案作成へ進むかを選べます。

音声相談から見積案までの3ステップ

スクリーンキャプチャは実際の育つ見積画面です。音声で条件を整理し、見積案作成へ引き継ぐ流れを確認できます。

1

AthanorAIで「音声で相談(β版)」を開く

ログイン後のAthanorAI画面で、右下の音声アシスタントを選びます。

ブラウザから求められた場合は、マイクの使用を許可します。

AthanorAIの素材入力画面右下にある音声アシスタントの実スクリーンキャプチャ
実際のAthanorAI素材入力画面です。右下の音声アシスタントから音声相談を開始します。
2

AI秘書と話して見積条件を整理する

成果物、対応範囲、数量、品質、納期、責任範囲、除外事項などを、会話に合わせて確認します。

相づちや言い直しを挟みながら、そのまま話し続けられます。

AthanorAIの音声相談でAI秘書と利用者の音声状態を表示している実スクリーンキャプチャ
実際の音声相談画面です。AI秘書と利用者の音声状態をそれぞれ確認できます。
3

「見積へ」からAthanorAIへ引き継ぐ

確認画面で「この内容で見積へ進む」を選ぶと、会話ログが見積作成の素材として引き継がれます。

生成された明細・数量・単価・備考・確認項目を見て、必要な箇所を修正します。

音声相談の会話ログをもとに、確認・編集できる見積案へ進みます。

音声相談の確認メモとこの内容で見積へ進むボタンを表示した実スクリーンキャプチャ
実際の確認画面です。会話から整理した内容を確認してからAthanorAIへ引き継ぎます。

AthanorAI 音声アシスタントのよくある質問

誰が音声アシスタントを利用できますか?

ログイン済みのFree、Minimum、Basic、Proプランで、AI機能が有効かつ利用可能なAIクレジットの範囲内で利用できます。未ログインの公開版AthanorAIでは利用できません。

音声アシスタントだけで見積金額まで確定しますか?

いいえ。音声アシスタントは見積条件の整理と会話ログの引き継ぎを担当します。明細・数量・単価などはAthanorAIが作成した見積案で確認し、必要に応じて修正します。

話した音声は保存されますか?

育つ見積のFirestoreには、生音声、SDP、通常APIキーを保存しません。見積へ進む前の文字起こしはブラウザタブ内に一時保持され、「この内容で見積へ進む」またはAI秘書からの引き継ぎが完了すると、時系列の会話テキストをAthanorAIの見積素材として保存します。

途中で閉じた会話を再開できますか?

見積へ引き継ぐ前であれば、同じAthanorセッションを開いているブラウザタブで、保存された会話を24時間以内に「続きから再開」できます。別タブ・別端末・別ブラウザからの再開には対応していません。

マイクやリアルタイム音声を使えない場合はどうなりますか?

マイクまたはWebRTCを利用できない環境では音声相談を開始できません。その場合も、通常のAthanorAIでテキストや資料を入力して見積案作成を続けられます。

音声で見積条件を整理してみる

音声アシスタントは、ログイン済みのFreeプラン以上でAIクレジットの範囲内で利用できます。アカウントをお持ちの方はAthanorAIを開き、右下の「音声で相談(β版)」から始められます。